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プリデスティネーション

Posted on | 3月 9, 2015 | No Comments

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イーサン・ホーク主演のタイムトラベル物。

イーサン・ホークは特にすっごくファンって訳ではないんだけどつい気になって観ちゃう部類。
幸薄そうで終始不安そうな感じがいいんですかね?
自分でも結構謎(^^;)

特にB級SF系は割と外れない、その上に私的に好物の時間ものなので「あ、公開されてる!」って時点で衝動的に観に行ってしまいました。

ある意味タイムトラベル…タイムパラドックスの禁じ手を使ったような作品。

しっかりハマってしまった!

ロバート・A・ハインラインによる「輪廻の蛇」を基にしたタイムトラベル映画。
時空SFの名作ということでタイトルは聞いたことはあるけど、実際読んだことはなかったのですよね。

全く先が読めないとかそう言う部類ではなく、途中からもしかしたらそうなんだろうな…となんとなくな察しはつくものの、それもこの話しの落としどころがどうなるのかが分からずドキドキしながら見続けることができた。

そしてラストに唐突に突き放される(^^;)
「え〜!そこで終わる!!」
って感じだけど、それはそれで不快な終わりではないんですよね。

“時間警察”なんて心躍る組織があるのに、持ってるガジェットはなかなかにアナログなのに、タイムジャンプのミッション前にいちいち禁止事項などの宣誓を行うようなところとか結構好き。

“未婚の母”役のセーラ・スヌークの決して自分では望まなかったのに性転換せざるをえなかったあたりの演技がグッと来ましたね。
性転換後の見た目はけっこうレオ様とジュディ・フォスターを足して割ったような感じでなかなかイケメンなんですけどね。

「俺ががまだ小さな娘だったころ……」で始まる

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