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舞台「英国王のスピーチ」

Posted on | 9月 5, 2012 | No Comments

英国王のスピーチ東山紀之主演の舞台「英国王のスピーチ」観てきました。
映画版は未見での鑑賞。
ちょっと不安はありましたがなかなか楽しめました。

でも、時代風景やらキャラクターの背景とか知ってるともっと楽しめたかな?と言った感じはしましたけどね。
他の方のレビューなどを読んでいると、少し映画版とは背景が違うような感じでしたし。
比べてみれたらもっと良かったのかもしれない。


特に「王冠を賭けた恋」で有名なエドワード8世。
ロマンスだけではないゴタゴタもあったみたいですね。
ナチス寄りの人だった…と言う描き方だったのが意外でしたね。実像もそうだったのかな?
全く関係なく読んだ英国舞台の小説でもちょっとそう言った政治背景を匂わす描かれ方をしていたので、そこらへんは英国本国では割と有名なイメージなのかもしれないですね。

舞台の方はセットも割とシンプルで出演者もそんなに多くなくやや渋めの印象。
キャラクターの内状吐露のシーンが続いて行くので観てる方も段々ときつくなっていきましたね。
まあ、ラストは弱さや障害も克服して「良かったね!」なんではあるのだけど、社会的には戦争に突入して行く訳で…これでハッピーエンドって訳ではないんだよね、とどうしても感じてしまう。

実話ものだし仕方ないんでしょうけどね…

個人的にはヒガシさんと葛山さんの王子役お二方のキラキラした軍服姿が眼福でありました。

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